耐熱性酵素研究所 事業内容

受託研究・共同開発

当社では、新規酵素の開発や酵素反応を対象とした研究開発の支援業務を行います。

業務の概要

当社がこれまで培ってきた耐熱性酵素や従来型酵素に関する開発技術を広く産業界に提供し、酵素を通じて次世代の社会に貢献することを目的としてこの受託研究を行っております。酵素を利用したことがなくよく分からない、文献では見ることができるが実際にその酵素を提供してくれるところがない、現在使用している酵素の効果をより高めたいなどの声に真摯にお応えいたします。

研究パターンはお客様と相談の上柔軟に対応いたします。

  • すべての研究開発を一括して受託するケース
  • お客様と共同で研究するケース

どちらでもご相談ください。
幅広い内容でのご希望にできるだけ対応してまいります。

  • 従来の化学合成プロセスを酵素による生体触媒プロセスに置き換えたい
  • 微生物による発酵プロセスを細分化し、特定の中間体を抽出したい
  • 石油を原材料とせずに特定の物質を産生したい
  • 微生物による発酵プロセスの効率を改善するため酵素による
    プロセスに転換したい
  • 産生した物質が酵素を失活させる恐れがあり、産生物と酵素を
    分離できる工程に変更したい
  • 現状使用している菌由来酵素が持つ特定の機能を強化、若しくは除去したい
  • 特殊な環境で使用出来る酵素を探している
  • 酵素の利用に関してちょっと相談したい

耐熱性酵素 受託研究・共同開発

など、なんでもご相談ください。対応可能な研究対象であると判断した場合、その後の詳細検討に入る前に秘密保持契約を締結させていただきます。

業務の進め方

先ずは当社営業窓口へお問い合わせください。お問い合わせはメールでも電話やファックスでも結構です。ご照会の内容を吟味した後、貴社を訪問しご依頼の内容やご希望を確認させていただきます。

研究開発フロー

耐熱性酵素 研究開発フロー

費 用

受託研究の費用については、難易度、研究期間、従事する研究者の人数、受託形態などに加えて以下の要素も参考に都度お見積させていただいております。

  • ・開発範囲とレベル
  • ・成果物(開発酵素)の将来の生産・供給の可否
  • ・産業財産権の扱い

尚、受託研究期間が半年を越えるようなケースでは、受託費の一部を契約時にお願いすることがあります。 先ずは、以下へお問い合わせください。

株式会社耐熱性酵素研究所 営業部

電話:078-302-5502
FAX:078-302-5512
メールでのお問い合わせはこちら

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株式会社
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〒650-0047
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港島南町5-5-2-402
神戸国際ビジネスセンター内
TEL (078)302-5502
Email info@tainetsu.com
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